1991年9月8日
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DJ 小林雅之、亀山房代 小林:えーと元ARBのキースさんに来ていただきました。 亀山:どーもこんばんは。 キース:どーもこんばんは。 亀山:さあ、それではですね。このやんちゃ坊主小林少年との出会いというのは、いつ頃ですか? キース:最初、武道館の時だよね? 小林:そうですね。 キース:ちゃんと会ったのが。 小林:LOVE THE LIVEの時でしたっけ? キース:そうそう、うん。 小林:あのー武道館でARBがやった時に、あのー終わってから楽屋裏にいったわけですよ。 亀山:ふん、ふん。だってジュンスカは、あのARBさんのことをごっつ尊敬してるってね? 小林:うん、そう。でね、見に行かせてもらったわけ。 亀山:うん、うん、うん 小林:で、終わってから裏に行って・・・。こっ、怖いじゃない?キースさんの最初の印象としては。 亀山:うん、うん、うん。 小林:で、でも何とかね来たから挨拶ぐらいはしたいなっと思ってて、裏の廊下にいったらキースさんが歩いてたわけ。 亀山:うん。 小林:あーどうしようかな、どうしようかなって思って(笑)で「ジュンスカの小林って言うんですけど」って言ったらキースさんちょうどお子さんが来てらしてですね。 キース:アハハ 亀山:ふん、ふん。 小林:そちらの、こう何て言うの、子供をずっと追いかけてて「おい待て、待て」とか言って。 亀山:子供さんが、逃げてたわけね。ちょこちょこちょこっと。 キース:うん、そう。 小林:だからちょっと、肩透かしだったかなっていう感じだったけど(笑) キース:だからそん時は、話が出来なかったんだよね?(笑) 小林:そうですね。(笑)で、その後リハーサルのスタジオが一緒だったから、そこで改めてあの、色々話してて・・・ね。 キース:そう、そう。 亀山:小林少年とは、キースさんにとってはどういう印象でしたか?初めて会った時はモヒカンでした? 小林:違う、違う。 キース:いや、そのときねぇあの・・・ 亀山:ちゃんと普通の頭やったんですか。 キース:象かなんかの(笑) 小林:ギャハハハ。 キース:帽子かぶってたんだよね?(笑) 亀山:えっ、えっ何てぇ。 キース:ねえ。(笑) 小林:最初の頃ね結構、動物の帽子をかぶってたんですよ。 キース:ふふふっ。 亀山:動物の帽子!? キース:そう、そう(笑) 小林:あのー、それでそういう印象が結構いろんな人に与えてたのね。 亀山:あはははは。なんか、ちょっと変わった帽子かぶってる子やなあと。 キース:だからビックリしたの(笑) 小林:ギャハハハハ。 キース:えーっ、この人何なんだろう?(笑) 小林、亀山:ガハハハハハ。 キース:俺のも人の事言えないけどさあ(笑) 亀山:あはははは、へえー。んであの何か聞くところによりますと、おうちの方もよく遊びに行ってるとかで。 小林:っていうか、まだ一度しか行ってないですけど。まあ、あの行かせてもらって・・・ 亀山:うん。 小林:色々あのー、お酒とかご馳走してもらいました。 亀山:どんな話をするんですか? キース:うーん・・・・・。普通ねぇ? 小林:やっぱりねぇ、「俺いつどこで見ました。」とかねぇ。そういう話ですよね。 キース:うん、うん。 小林:あとはー、そうだなぁ・・・まあやっぱドラムの話とか。 亀山:あー。 キース:やっぱ横に女房とかいるとほら、色々話しづらいでしょ(笑)) 小林:ぎゃはははは。 亀山:そらそうだ。そらそう、あはははは。 小林:地方。ツアーにね。 亀山:ツアーにね。遠征やって。野球選手やないんやから。そういう時ってやっぱりほら、イメージでは、なんかあの山口百恵の歌やないけど「ロックンロールウィドウ」やないけど、そのグルーピーっちゅうのがいて・・・ 小林:あー。 キース:はい。 亀山:金髪の人が取り巻いてるっちゅうねぇ。 小林:それはキースさんの暮らしの・・・。 キース:あははは。 亀山:大人やんかあ、見たら何か・・・。うーん、小林君としゃべってたらまだそういうファンの子に囲まれてるっていうのが、ジュンスカのイメージやけど。 小林:ふーん。 亀山:そっなんかキースさんとかの年代になるとごっつなんかそういうカッコいい、こんなハイヒール履いたお姉さんがさあ、立ってそうな・・・。 小林:やっぱあの、最初に見に行った時とかは、俺、高1ぐらいだったのね。 亀山:うん。 小林:そしたらやっぱり年上の人が多かったし、結構きれいな女の人とかも多いのね。 亀山:ふーん、ふーん、ふーん。 キース:あの頃はね。 3人:あはははは(笑) キース:今は誰も・・・。 3人:ギャハハハハ(爆笑) 亀山:でもね、あの漫才とかっていうのはお客さんがね、全部顔見えるんですよ。一人一人。 キース:ふーん。 亀山:舞台から。で、あの例えば若い漫才師の男の子でも他の人笑わへんでもいいからアイツむっちゃきれい。あの女笑わしたろうかとか。 キース:うん。 亀山:終わってから、なんとかならんかなって思って。漫才する人って中にはいるんですよね。 キース:ふん。 亀山:若い男の子で。 キース:うん。 亀山:でも、ドラムの人っていうのは、いっつも座っているじゃないですかぁ。ほんで、暗いでしょ? キース:そう、そう、そう。 亀山:で、たまに照明でヒューって当たる時に、こう。 キース:一生懸命さがす(笑) 3人:アハハハハ(爆笑) 小林:そうか、キースさんはサングラスの奥からそういう事していたのかぁ、いつも。 キース:昔あのほら、最初の頃って屋上とかほら、やるときあるじゃない。 小林:あーはい、はい。 キース:そういう時はやっぱり一番ね、前の女の子なんてね(笑)見えるもんね(笑) 亀山:でもね、あのほら、ボーカルの人とかギターの人とかって動くじゃないですか、よく。でもドラムの人ってもうちゃんとこう定位置っていいますかねぇ、決まってるでしょ? キース:うん。 亀山:動かなくってもいいやん。その・・・。 小林:動けない。 亀山:動けないしね。ほんじゃ、その角度からさあやっぱり、見えるわけやんなぁ。そ、そんな下世話な話すればやで。 キース:見えるよね。 小林:うーん、ま・・・だけどでも動き回ってる方が色々見えるじゃん。 キース:うん。 亀山:でもあの一瞬ヒュっとなんか高速道路乗ってて看板がヒューっと過ぎ去るような感じやけど、ずーっとやったらねぇ「あっ」と思ったらさあ、そのサングラスの奥からは・・・ 小林:アハハハ。 亀山:キースさんはそういう事をなさってたんだわきっと。イヤッ、もう。 小林:でも、そうだね。結構前にかわいい人がいればいいですよねぇ? キース:でもそれって、大事な事だよね、お客さんの心をつかむっていう・・・ 3人:爆笑 亀山:もう、何かもうベテランやでぇ。ホンマ言う事が。年季入ってるでぇ。(笑)でも、それが大事ですよね。ふーん、やっぱりそういう事を覚えていかなくっちゃ。 小林・亀山:アハハハハ(笑) 亀山:今日はね、小林君があのーなんか香港に行って、なんかやんちゃしてきたっていう他のメンバーからのそういう噂が、私の耳に入ったんですよ。 キース:ふーん。 亀山:そやからキースさんが、やっぱり全然先輩やし、もうお兄さんやし、喝いれてもらおうと思って。 キース:うん。 小林:いやっ、ホントはキースさん今度行くから下調べして来いって(笑) 3人:(笑) キース:怒ってたんですよ。ダメだよって。(笑)一緒に行かなきゃ。(笑) 亀山:わぁー、「そんな事すんなって、怒るんじゃなくて、「一緒に行こう」いうて怒るんですかぁ。 小林:アハハハ。 亀山:今日はホンマ喝入れてもらおうと思って、しょっぱなから今日はもう絶対に小林少年には、このキースさんには説教をと思って構えてたんですけども。全然キースさんの方が少年でした。 小林:アハハハハ。 亀山:あと、あのキースさんは、どういう活動というか。 キース:今はねぇ、あのメンバー探したり・・・あと、こう頼まれてやったりとか、うん・・・。 亀山:楽しいですか。あの普段の、普段ていうか今。 キース:今? 亀山:うん。 キース:楽しくないよね。(笑)やっぱり自分のバンドでうーん、太鼓叩きたいしね。だからみんなのこう見てると、やっぱりやりたいなぁって思うもんねぇ。 亀山:若い人がね、 キース:うん。 亀山:やってる姿っていうのをキースさんから見てどうですか? キース:うん、だってほら年齢とか別にさぁこう、俺はその感じないし、うん考えたくもないから、うん。一緒なのね。うん。ステージ立てれば一緒だし・・・。だから、ただこう「うらやましいなぁ」って思うよね。 亀山:あっと、それはどういう・・・だから小林君の筋肉がいっぱいあるからとか(笑) キース:ううん。そのみんなでやっているっていうのがさあ。 亀山:あーなるほどね。はぁ、はぁーん。じゃあ、これからキースさんがやっていきたい事って・・・ キース:やっぱり、早い事メンバー見つけて、 亀山:うん。 キース:その、バンド始めたいし。 亀山:うん。 キース:あと、自分の好きなのも別にこう、音楽だけじゃなくて、 亀山:うん。 キース:そういうのも、またいっぱい、やってきたいしねぇ。 亀山:それはプライベートの部分では、 キース:そうそう 亀山:どういう事を、 小林:キースさんはこれやってるんだよ。 亀山:何っ! 小林:アチョーッ。 キース:アハハハ。 亀山:えっ何、何、何、えっ空手? 小林:そう。 キース:ううん。キックボクシングだよ。 小林:あっそうそう。武道をやってるんです。 亀山:武道をやってはるんですか?い、意外ですね。 キース:好きなんですよ、格闘技が。 亀山:あらまっ。えっ、帯は? キース:いやっ、今ねキックボクシング。 亀山:キックボクシング?痛あー。叩かれたら痛いし、蹴られても痛いあれ・・・(笑)でもキックボクシングって始めにあのホニャラホーニャラーって拝んでからするやつ。 キース:あれは、ほらタイの・・・あれだから。 亀山:あっすいません。(笑) 小林:えーそういうのやるんだ。 キース:タイの人がね。 小林:そうなんですかぁ。 亀山:タイの人はそうなんだよ。パンチもすごいんだよ。 小林:ふーん。 亀山:タイの人は、あれ、いいですよね。タイの人ってファイトありますよね?キックボクシングなんかねえ。 キース:向こうはほら、国技みたいなので賭けてやったりするから。 亀山:うん、そうそう。んで若い子もあの日本人やったらあの、野球選手になるのが夢やみたいなのがあるけど、タイの人はみんなボクサーやねん。 小林:へぇー。 亀山:打たれ強いでぇ。 小林・キース:うーん。 亀山:ふふふふふ。(笑)なんなんですかぁ。 小林:パンチってこの前、香港行って友達とボクシングあの、やらされたんですよ。 キース:うん。 小林:したらパンチって、バンって殴られた時なんともないんですけど、なんか、フラーっとなりますよね?なんか、なんていうの意識が朦朧とするっていうか・・・ キース:うん。 亀山:でもキースさんって細い方ですのに、あのー痛い、痛ないですか?そのパンチとかキックとか。 キース:痛いよね(笑) 亀山:ねえ。(笑) キース:だから、やられないように強くなんないと(笑) 亀山:あーそうか、そうかぁ。(笑)ちょっと話が横道にそれたんですが、それでは最後にですね、ジュンスカに一言をまあ、特に小林少年なんですけども喝をって言うことで。 キース:そうだね、このまんまあのー、何でも挑戦して、うーん、ずっと続けて欲しいよね。うーん。たまに俺の事も誘ってね(笑) 3人:(笑) 亀山:という事です。 小林:一緒に香港に行きましょう。 亀山:あーはい、さあそれではここで一曲紹介してください。 小林:はい。えーっと、じゃあですねぇ、ARBの「R&R AIRMAIL]っちゅう曲をどうぞ。 =R&R AIRMAIL= コーナーが変わって 亀山:さっということでですね、このコーナーは「どないやねん」。そのままなんですけど、どないやという事で、いろんな葉書を募集してまして、いろんなのをもらってるんですけど今日は、キースさんも交えて。 小林:よろしくお願いします。 亀山:この、たわいもないコーナーによろしくお願いします。さあ、えー、「皆さんこんばんわ。今、私はイギリスにいるんです。」AIRMAILですねこの葉書は。 小林:ホントー。 亀山:うん。「しかしもうすぐ帰るんですけど、みなさんは飛行機は怖くないですか?私は、いつ落っこちちゃうんじゃないかとビクビクしながら乗ってきたんですけど、もしよかったら飛行機乗った感想などを聞かせてください。」っと言う事で、この方は、宮城県のカワノアヤコちゃんからいただきました。はい、「秋のツアーに行きます」とかいてあります。 小林:はい。 亀山:はい。飛行機・・・ 小林:いや、ていうかやっぱツアーに出るようになってから、しょっちゅう乗るようになりましたよね? キース:うん、うん。 小林:飛行機って。 キース:それまでは、なかなか乗れないもんね。 小林:俺も全然乗った事、なかったし。 亀山:うーん。 小林:でもなんかねぇ、たまにその前の日とか嫌な事があったりすると、あっ、まずいなあとか思ったりして何でも出来る気になる。 亀山:えっほんとー。 小林:いや、でもした事ないよ。 亀山:でも私、飛行機ねぇ今まで乗ってねぇ、揺れた事ってないんですよ。 キース:あ、ほんと。 亀山:だからもう、ラッキィー。 小林:それ、危ないないわ。 亀山:エーなんでやの。今日も・・・ 小林:今度、落ちるわ。 亀山:そんなん、言わんといてよ。 キース:でも飛行機が落ちて、一瞬だからね。(笑) 3人:(笑) キース:死ぬんでは、楽だよね。(笑) 小林:そういう問題じゃないですよ。(笑) キース:そういう問題じゃない。(笑) 亀山:でもいいよね。きっとこの字体を見たら、高校生ぐらいと思うねんけどイギリスってねぇ。どうです、最近の子。イギリスからAIRMAILですよ。 キース:いいよねえ。 亀山:ねえ。 キース:うん。 小林:って言うか、国内便っていうのは、落ちる感覚っていうのはないでしょ? 亀山:でもね、国内便でもね、例えばね大阪から高松とか行くんやったらね、ジェット飛ばされへんからプロペラなんよ。 小林:あー。 亀山:あれって、怖いよ。結構。 小林:でもあれの方が、落ちないのよ。 キース:そう、グライドみたいにいくやつでしょ。 小林:そうね。止まっても、ゆっくり山にぶつかるだけだから(笑) 亀山:痛いがな。またそれも。キースさんのボクシングやないけど。(笑)「痛っ」、では済まんやん。ふーん、そうか。でも何十時間もそやなあ、乗りたいとは思わへんなあ。あんまり。 小林:でも、あんまり俺も乗りたいとは、思わないですね。 亀山:うん。 小林:電車で移動できるんだったら、それが一番いいと思うけど。でも電車も、あまり長いと疲れますよね? 亀山・キース:ふーん。 亀山:どうですか、キースさん。 キース:んでもやっぱり、電車の方がね車とか外見ながら、うん、そっちの方がうーん、楽しいよね。 小林:気分的にもね。 亀山:なんかねぇ。 キース:雲ばっか見てても、全然つまんないしね。(笑) 亀山:なんかねえ。(笑)はじめのうちは、うれしいですけどねえ。ほんでね、あとね、小林少年は、東京大好き人間なんですよ。だから例えばツアーとかで大阪に来てもあのね、ちょっと時間が空いたらあの、どっか遊びに行こかなぁじゃなくて、もう早よ家に帰りたい派なんですよ。彼は。それも東京が好き派なんです。キースさんは、どうですか。 キース:俺はねえ、色んなとこが好きです。あの土地土地のうーん、おいしいものも食べたりねえ。 小林:ツアーとか出ちゃって結構、東京帰りたいとかってあんまり思いませんでした? キース:いやっ、こういうときは思うけど(笑)いや、こういう風な時は(笑) 亀山:今なんか・・・ 小林:サインが・・・ キース:こういうときは、全然。(笑) 亀山:今なんか、小指が立ったような感じがしてんけど(笑)でも私も、大阪帰りたい派なんですよ。ねぇ。何か家好きッ子やな、みんな。なあ。 小林:そう、別に何もしないんですけど、なんか家に居た方が気が楽だなっていう。 亀山:ふーん、そうかじゃあ、その地方地方のどういうところ、おいしいところみつけるとか。 キース:そうそう。あと、ほらねぇ。こうお城見たりとか、川見て、うん、そういうのが・・・。 亀山:なんか年齢!? 小林:お城にいる女の人見に行ったんじゃないですか?(笑) キース:そうそれじゃあ、お城でお尻見て(笑) 亀山・小林:(爆笑) 亀山:うまいねっ、座布団一枚(笑)さあ、それではですね、何か面白いところで、面白い葉書、紹介してみたいと思います。この方は大阪府堺市の方です。「夏休みにあった私のむなしい場面。えーみなさんこんな場面はないですか?思い出してみてください」という事で、エー想像してくださいね。1、ロケット花火を挿していたビール瓶が倒れてしまい、自分の方にロケット花火が飛んできた時ビックリした。」こんな時ありますか? キース:似たようなのは、あるけどね。 亀山:ロケット花火ちゃいましたか。 キース:あの、かんしゃく玉って、昔知らない?あれバーンっていうの。 亀山:あーあります、あります。 キース:あれの火薬を抜こうと思ってかじったら、口の中で爆発した(笑) 亀山・小林:(爆笑) 亀山:なんちゅう!?(笑)アハハハ・・小林君。 小林:キースさん結構サルに噛まれたりとか(笑) キース:あるんです。(笑) 亀山:ナント、まあ(笑) 小林:あの話、思い出しただけで痛いなあ。(笑) 亀山:えー、何があったんですか?サル山かどっか行ったの? キース:いやいや、あのねぇ。昔あの、後楽園にほらテント作って、それでサーカスとか、やってたの。そこでほらストラングラーズのあの友達のバンドが来て、 亀山:ふん。 キース:あの、遊びに行ったらちょうどほら、楽屋のところにチンパンジーがあの 小林:(笑) 亀山:檻があったの。 キース:うん、そうそう。それで、芸やると思ってタバコやったら、タバコ スッパスッパ吸いやがって(笑) 亀山:サルがぁ? 小林:(笑) キース:そう(笑)ヤバイなあと思って、 亀山:サルの分際で。 キース:取ろうと思ったら、噛まれたの。(笑) 亀山・小林:(爆笑) 亀山:あかんわ。その強烈な話のあとに読むの悲しいけどまあ、この子のために読みましょう。エー「最後の1本の手持ち花火に火をつけて、いきなり火薬が全部落ちてしまい、みんなの期待を裏切ってしまった時」これはよく、線香花火でありますけどね。 キース:そうそう。 亀山:ねぇ、なんか。あとのまつりっちゅうんですかねぇ。こういう風な気持ちが。じゃあ、それはですね次。「アイスクリームを片手にチャリンコに乗っていて、アイスクリームが落ちてしまい、棒だけになって結局、一口も食べられないで100円損してしまったとき。」夏休みの悲しい思い出ですよ。これ、ありますか? 小林:俺はアイスクリームがあんまり好きじゃないから食べなかったね。脳が痛くなるの、食べると。なりますよね? 亀山:こめかみがキーンとくるやつね。 小林:そうそう。 亀山:なるほどね。そしてチャリンコに乗っていて前から蚊がいっぱい来て目の中に蚊が入って片目つぶってチャリンコに乗っている時、痛い。 小林:この人なんか、つまらない。 亀山:もう。やっぱキースさんのあのあと・・・(笑)でも書いてくれてんから 小林:アリガトウ(笑) 亀山:ねぇ。 小林:最高だ! 亀山:ねえ、そして(笑) 小林:虫が入るっていうのは、あのバイクに乗ってるとありますよね? キース:そうそう。俺、虫はいいけど。 亀山:えっ何々? キース:チャリンコのほら後ろにあの、お茶の箱。 小林:あー、はいはい。 キース:そんなのとぶつかって、頭切ったことある。(笑) 3人:(爆笑) 亀山:なんか強烈やな。葉書よりも(笑) 小林:それなんか、よそ見かなんかしてたんですか? キース:いや、向こうがぶつかってきて。 小林:アハハハ(笑) 亀山:(笑)キースさん間抜けやなあ。 キース:もう陥没してるもん。だいぶん縫って。 亀山:(笑) 小林:あっ結構すごい、あれだったんですか? キース:そうそう。 亀山:そんなん、そんなん、キースさん、そんなん大怪我してはってんやったら、そんなヒョウヒョウと言わんでも。あのねっとか言ってくれたらええのに(笑) キース:その後遺症がちょっとあるから。(笑) 3人:(爆笑) 亀山:でも私の友達でねぇ、あの自転車に乗ってて、田舎の子でカブトムシおでこに刺さった子がいてるんですよ。 キース・小林:(笑) 亀山:ホンマ、カブト刺さるねん、おでこに。 小林:角が? 亀山:角ごと。で、しばらく走っててんてえ。 小林:えーこうやって刺さったまま走ってんの? 亀山:走っててんてえ。 小林:バカじゃないの。(笑) 亀山:なあ(笑)・・・キースさんはカブト刺さった事は? キース:ないね(笑) 亀山:ないですか。(笑)・・・さあ、それではですね、皆様このように、まあキースさんよりもっと超過激な楽しい葉書をお待ちしておりますので、ドンドン送ってください。 小林:あっ、じゃあキースさんからどうぞ。 亀山:はい。 小林:あっ、これじゃないや。なんでしたっけ? 亀山:キースさんから曲を(笑) 小林:乾いた花ですか? キース:そう。 亀山:はい。 キース:じゃあ、「乾いた花」どうぞ。 =乾いた花= 亀山:さて、今夜もお別れ前に小林君がとっておきの曲を選んでくれました。という事で、今夜の曲を紹介する前に、今日はですね、寝る前に普通まあ、この曲を選んだエピソードとかあるんですけども、もうキースさんが、来てくれてるからちょっとなんか、やっぱりねえ。 小林:どうやって、いつも女を寝かせるかって言う話で進めたいと思います。 亀山:腕枕してあげたら、手も痛かろう。 キース:痛くなる(笑) 亀山:んで、次の日に叩くのもしんどかろう。 キース:そう、うん。 亀山:と、いうことで。 キース:だから、心地よい疲れを、 亀山:うん。 キース:与えてあげて(笑) 亀山・小林:ぎゃははは(爆笑) 小林:ずっと眠るほど、とりあえず疲れさせて、 キース:そうそう。 小林:から寝るんですか? キース:そうそう。(笑) 亀山:ごっつなんかもう、サルにタバコ吸わして、手、けがするわ、ほんまにこの人だけは・・・もう(笑) 小林:なるほど。 亀山:なるほど、分かりました。 小林:睡眠薬を自分で打つわけですね。 キース:そう(笑) 小林:相手に(笑) 亀山:うまい! キース:注射をね。 小林:(笑) 亀山:なるほどねぇ。やっぱ人生のこう年輪っちゅうんですか。このキースさんのねえ、何か色々歴史が感じられる言葉でしたねえ。 小林:やっぱり、年輪を感じますよねえ。 亀山:ねえ、やっぱり。キースさんぐらい生きなアカンねえ。(笑) 小林:いっぺん、サルに手を噛まれないとダメだね。(笑) 亀山・キース:(笑) 亀山:ケンカして包帯巻いてドラム叩かなあかんがな。それやったら。(笑)それではですねえ、小林君、今夜の曲を紹介して下さい。 小林:えーっと、結構いつも静かな曲をかけんのこれ? 亀山:まあ、まあ、寝る前やからね、うん。でもまあ、キースさんみたいに疲れてから寝るという人おるから(笑) 小林:じゃあ今日はそういう人の為にですね。 亀山:うん 小林:えーとBeatlesの「BABY TO YOU」っていう曲なんですけど。別にあの、意味はないんですけど、とりあえず今日、のCD持って来たんで1曲かけなきゃ損だなあと思ったんでかけます。 亀山:分かりました。じゃあ聞いてください。 =BABY TO YOU= このあとは録音していたテープが切れていてありません。スイマセン。 |